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めざせ公務員.com

26歳既卒短期職歴有りの私が経験した公務員試験勉強、面接対策をご紹介します。職歴があっても合格はできる!

【実】公務員に向いている人、そうでない人

役所内の実態

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◯どんな人が公務員に向いているのか?

きれい事を言えば「向き不向きなんて無い」となります。公務というのは誰でも遂行可能なようにシステム化されマニュアルもできています。そもそも法令に全ての仕事が載せられていますので向き不向きなんて無いんですよ、というのが表向きの意見。

 

しかし、向き不向きがあるのも事実。というわけで、私なりにどんな人が向いていてどんな人が向いていないのかを列挙してみます。若干適当に不真面目に書いてみました。

 

◆向いている人

・理不尽さを許容できる人

・淡々と指示された業務をこなすことが出来る人

・年功序列、体育会系の世界が合う人

・飲み会が好きな人

・職場間の人間関係は濃い方が良いと思ってる人

・几帳面な人

・ストレスを上手く発散できる人

 

◆向いていない人

・自ら新しいことを企画し仕事を進めていきたいと思ってる人

・何かを変えたい人

・安定志向の人

・飲み会が大嫌いな人

・議論が好きな人

・職場間の人間関係は最小限にしたいと思ってる人

・おおざっぱな人

 

ざっと書いてみました。要は自分で価値を作りだし発信していきたいと思っている方は公務員には向いていません。受験は止めた方が良いです。

 

逆に体育会系組織に違和感を感じることがなく、飲み会や職場内のイベントが大好きだという人ならものすごく合うと思います。もしこれから受験しようと考えておられる方で、体育会系組織や飲み会が好きではないと思ってる方は本当に受験を止めた方が良いと思います。入った後に本気で後悔しますよ。

 

「天職」がわかる心理学

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