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めざせ公務員.com

26歳既卒短期職歴有りの私が経験した公務員試験勉強、面接対策をご紹介します。職歴があっても合格はできる!

2ヶ月目が合格と不合格との境目である

筆記試験対策

公務員試験 学習スタートブック 25年度試験対応 2013年度 (受験ジャーナル特別企画)

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公務員試験を勉強し始めた当初は、あまりにもやらなければならない科目が多すぎてめまいがしたことを今でも覚えています。30〜40科目程度あるんですよ。とにかく量が多いから効率よく勉強しなくてはいけないんですよね。

 

また、問題の形式は5つの選択肢から正解を選ぶという択一式試験と、論文などがあります。択一式試験はある意味運も味方になりますが、論文はあらかじめ勉強していないと何も書けません。この2種類のタイプの問題を解く訓練をしつつ、30を超える科目を処理する必要が出てきます。

 

また、30科目といっても1つの科目の出題数はかなり少ないです。科目によっては2問しか出ない場合もあります。でも、たった2問を正解するために1冊の問題集を何周も特訓練をしました。5問しか出ない科目も200ページを超える問題集を5周以上こなしたこともあります。

 

若干脅し気味で書きましたが、試験後は上記の勉強がまだ軽いと思えるようになります。実際は毎日朝の10時から夜の9時まで延々と問題集を解きまくっていました。また、その合間に論文対策もやっていました。

 

ここで1つ公務員試験の対策方法を書きます。どんなことかというと、試験勉強開始から2ヶ月がある意味壁になるということです。勉強開始当初は新鮮な気持ちと新たな知識を学べる楽しさを感じることもできます。しかし、2ヶ月目はやらなければならない科目数や勉強量を理解し始める時期なので心が折れてしまうこともあります。

 

さらに、朝から夜まで勉強をする生活に慣れつつあるかどうかの境目でもあります。だからこそ、2ヶ月の終わりまでに勉強をするペースや体を作り上げないといけないんです。

 

公務員試験は大量の教科を根気よく効率的に吸収していく必要のある試験です。だからこそ、始めの2ヶ月でまずは土台である体をつくる。そして3ヶ月目から徹底的に詰め込み勉強を開始するというスケジュール感でいいのかなって思います。

 

大量の仕事を効率よくこなして結果を出す。これって仕事の本質ですよね。試験も同じです。合格後の自分を想像しつつ、今日から勉強をさらに頑張ってください!

 

公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法 2014年度版

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↑この中に書かれた方法を鵜呑みにすると多分不合格になりますが、参考になる部分はかなり多いと思います。この本を読みつつ、予備校や通信講座を上手く使い勉強に打ち込んでみてください。