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めざせ公務員.com

26歳既卒短期職歴有りの私が経験した公務員試験勉強、面接対策をご紹介します。職歴があっても合格はできる!

公務員試験の面接は体育会系的な自分をアピールすればいい

面接対策

体育会系人間の取扱説明書

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「飲み会大好きです!」「みんなでワイワイすることが好きです!」。そして上下関係をしっかり把握し、目上の者に対しては徹底した従順さを持っています。。。こういう資質がかなり好かれる業界、それが公務員業界です。とりわけ、国家一般職レベルであればこんな資質が必要とされるかもしれません。経験上こんなことを感じています。

 

論理的にしっかりとした話し方ができる、とかスピード感を持っててきぱき仕事ができる、という話は二の次でいいような気がします。仕事力でアピールするならば、同じような作業を正確に長時間コツコツとこなすことができるという資質と、幅広い部署と連携して仕事を進めていった経験なんかは役立つかもしれません。仕事をした経験がなければ、学内の様々なサークル、部活と連携し体育祭を成功に結びつけた、なんてエピソードが受けると思います。

 

また、上下関係はかなり厳密にあります。役職、年齢などなどではっきりと差があります。1歳年上だったらかなり敬われます。たとえ公務員経験が短くても年齢が上というだけで飲み会の席では気を使われまくります。こういうの私は大嫌いなのですが、これが現実ですね。

 

そんな飲み会、結構な頻度で行われる部署もあります。その部署にいる人の中で飲み会が大好きな人がいると、無理やり理由をつけては飲み会を開催したがります。また、社員旅行的なイベント、クラブ活動的なイベントもそこそこあります。というわけで飲み会が嫌いな人、プライベートの時間を大切にしたい人は公務員には向いていないかもしれません。

 

さらに、年功序列が徹底しているところも気持ち悪く思われる可能性があります。この人は能力的に課長という役職は向いていないんじゃないか? 物凄くできる人なのになんで平社員なんだろう、というような能力と役職のギャップが多々見受けられます。後者の場合はまだいいですが、前者の場合は最悪です。能力が低いのに役職だけ高く偉そうにしている人の下で働くのは苦痛以外の何者でもありません。こんな現場を持ち前の従順さと協調性を発揮して仕事ができる人ってのは重宝されると思います。

 

と、ネガティブで後ろ向きなことばかり書いてきました。しかし、体育会系の資質を持った人ってのはどんな組織でも好かれる傾向が高いと思います。その中でも公務員業界は私の知る限り、かなり体育会系と親和性の高い業界だと思っています。面接では体育会系的人材であることをアピールし、自分の意思を殺してでも周りに合わせることのできる資質をぜひアピールしてみてください!

 

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