めざせ公務員.com

26歳既卒短期職歴有りの私が経験した公務員試験勉強、面接対策をご紹介します。職歴があっても合格はできる!

【概】敵の出現日時まであと何日あるか? これをシビアに考えよう!


あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!!


いやー、年が明けてしまいました。今日から、というよりももう既に受験生のみなさんは勉強に打ち込んでおられることでしょう。敵は後5ヶ月後くらいに現れます。それまでに攻撃力を高め防御力を固めて自信を持って挑めるようにしてください!


そういえば去年の暮に1月から3月までの勉強方法についてまとめました。1月から勉強を始めるのであればこのようにするほうがいいんじゃないか?という自分の経験談をまとめたものです。大多数の皆様に受け入れられるもの、というよりは使える所があれば使ってくださいというスタンスで書いています。ま、自分でペースを考え行動することもある意味必要なことなので、話半分に読んでいただければなぁと思っています。


で、今回は何を書こうかなぁと考えたところ、やっぱり大切な「スケジュール」について言及したいですね。敵の出現日時はいつで、今日から出現日時まで何日あるのか? 逆算してどの科目をどれだけの時間勉強に費やせるのか。そろそろシビアに考える必要が出てきます。


そして科目ごとに大まかな勉強必要時間ってのもあります。経済学は2ヶ月くらい。民法も同じくらいでしょう。憲法は半分くらい。個人差がありますが、経済や民法は時間をかけないと解けるようにならない科目であることは間違いありません。


また、人文や社会科学、自然科学も暗記科目なので必然的に時間がかかります。このことも考慮に入れつつ専門科目の暗記に取り組む必要も出てきます。そうこう考えているうちに、1日の勉強時間は10時間〜13時間程度に膨れ上がります。私も10時間は最低でもやっていました。慣れです。慣れれば全く気になりません。むしろ、慣れてしまえば勉強しないことが気持ち悪くなってきます。


といったわけで、スケジュールと試験日から逆算した勉強可能日数、こういったことを少しずつ考えながら勉強をしてみてください。これを考えることで、勉強しそこねる科目を減らせることになります。


さて、2019年も始まったばかりです。試験勉強、まだ時間はありますのでぜひぜひ前向きに取り組んでください!


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【筆】1月、2月、3月の公務員試験勉強法


今年も早いものでもう12月の中旬。あと約2週間で今年が終わります。でもまだまだ年末にかけてイベントなど楽しいことは目白押し。思う存分楽しんで悔いの残らない2018年にしてください。


そんな中、「そろそろ勉強しないとヤバイ!」「やっぱり公務員目指そう」「学業や仕事もひと段落したし、1月から勉強スタートするか」とお考えの方も多いのではないかと思っています。大丈夫です。まだ十分間に合います。ただ、今年の7月や8月から勉強をスタートさせている人たちに比べてかなり勉強量や暗記量は少ないはずなので、量を効率的にこなすことが最も大きな課題となります。


では本題。1月、2月、3月をどう過ごすか。その具体的な方法を書いていきたいと思います。


1月
教養科目は世界史や地理、生物、思想といった暗記すれば何とかなる科目を重点的にこなしてください。また、世界史は最も早く手を付けてください。なぜなら、あとあと専門科目で政治学経営学を勉強しますが、その際にかなり役立つ知識がたくさん入っています。世界史を中心に人文科学、自然科学、社会科学の暗記科目をまずは攻めましょう。


数的推理系は1月から試験日の前日まで毎日最低10問は解き続けてください。畑中敦子の数的推理を信じてとにかく毎日10問以上。やればやるほど得点化する、というよりもやらないと点数にもなりません。


専門科目は憲法と経済学はマスト。民法行政法は可能であれば手を出してください。割合的には憲法と経済学を8、他は2くらいで結構です。ここで法律系科目の基本である憲法を徹底して学び、得点源の経済学を1か月で半分以上やってください。経済学はミクロとマクロがありますが、どちらか一つは1か月で全範囲を一通りこなせれば十分かと思います。理解することよりも、まずは全範囲をざっとこなしてください。


そして社会系専門科目を1つピックアップしスーパー過去問ゼミを解き始めてください。社会学政治学経営学といった科目ですが、好みで選んでもいいと思います。個人的には経営学がこの中では簡単かと思っています。社会学政治学は年によって難易度のばらつきが激しいみたいなので、比較的安定している経営学をまず勉強するってのはもしかしたらよい選択なのかもしれません。


論文はまだ手を付けなくてもいいと思います。ぶっちゃけ4月からでも間に合います。時事は「速効の時事」が発売されてからで十分です。


面接対策は気合を入れて1月からやりましょう。自己PRと志望動機。なんで公務員になりたいか。これくらいは考えておいてください。あわよくば文章化できれば最高です。これが出来ているだけで精神的にかなりリラックスできるので、ぜひ1月から取り組んでくださいね。


2月
1月に手を付けた教養科目の総復習。それ以上を多分無理だと思いますので、1月にインプットした知識を定着させてください。定着方法は過去問を繰り返し解くこと。私はウォーク問っていうLECが出してる問題集を7周くらいやりこみました。3か月以上かかりますが。。。


専門科目は進捗具合によって戦略を変えていく必要があります。憲法は余裕。ほぼ全部こなせた、という方はすぐに民法行政法に移ってください。私の経験で恐縮ですが、民法は勉強した量が得点化したように感じています。行政法はある一定量勉強するといきなり行政法が分かり始めます。ある一定量までの勉強ははっきり言って苦痛です。わけがわからない法律文を四苦八苦しつつ読む必要がありますが、いつの間にか分かり始め、得点源になっているというのが行政法って科目です。あきらめずに取り組んでください。


経済学はミクロを1月にやったのであれば2月はマクロ。その逆もしかり。使う記号やグラフが変わるだけです。そんなにびっくりするような難しいものでもありません。2月は1月にやった経済学の復習(問題集の演習)と新しい分野のインプットを徹底すれば大丈夫かと思います。


そして社会系専門科目。2つ目突入しましょう。私は社会学政治学経営学全部やりましたが、時間と自分のキャパ次第で勉強料はコントロールしてください。勉強方法は問題集を解きまくること、そして科目内に出てくる人の名前と本の名前、理論の名前等々をリンクさせて暗記する、これだけで選択肢をいくつか消すことができます。要はこの科目の問題構成って、人の名前と理論をバラバラにして5択にしてるようなものです。5つの選択肢のうち1つだけ人の名前と理論が一致しているものがある、というパターンが多いのでまずは暗記してください。


3月
そろそろ速効の時事が発売される頃です。買って最低10周やりこんでください。また、財政学のスーパー過去問ゼミもこの時期に発売されますので、出たらすぐに買って解きまくってください。財政学は経済学の基本ができていれば余裕です。計算問題は経済学に毛が生えた程度。計算問題以外の部分は暗記で大丈夫。


教養科目は人文科学、自然科学、社会科学の暗記系を総復習。また、この時期の勉強の進捗次第で捨てる科目もはっきりさせましょう。音楽や芸術といった暗記系科目を捨てるか、化学や物理、数学といった科目を捨てるか。早めに決めて、決めたら一切その後は手を出さないようにするのが無難。


専門科目は少なくとも8科目は手を出しておきたいところ。憲法民法1、民法2、マクロ、ミクロ、財政学、経営学政治学社会学、英語・・・ただ、本番で問題を選ぶ際に全く解けない科目がある場合もあります。だから、リスクヘッジするためにも10科目は用意しておきたいところ。そのために政治学社会学経営学は全部やった方がイイと思っています。被る箇所もあるしおすし。


そして教養・専門論文をそろそろはじめてください。教養論文は実務教育出版の2020年版「地方上級・国家一般職[大卒]・市役所上・中級論文試験 頻出テーマのまとめ方]」がいいと思います。これを隙間時間に読み込む。また、各項目ごとに段落をつけ分解し構成をメモします。人権、教育、環境問題等々テーマが分かれていますので、1つずつ構成だけでもメモをしそれを暗記すれば本番でぶれない論文を書くことができると思います。


専門論文も同じ。ちなみに私は裁判所事務官用に憲法論文、国税専門官用に会計学論文を勉強しました。対策方法も上記のように模範解答例を読み、段落を付け、見出しを書いて暗記。全文なんて暗記できるわけがありませんので、段落の主題だけでも覚えてください。そうすると、細部はてきとうでもなんとなく文章を膨らませることができそうですよね。ちなみに東京都庁特別区の専門論文で経営学論文や政治学論文なども出題されますが、全部構成の暗記で乗り越えることができると私は思っています。


ざっと薄く広く書いてきましたが、多分思うように勉強は進まないでしょう。私もそうでした。スケジュール通り勉強しても全く意味不明だったり暗記できていなかったりすることなんて多々ありました。でも、とにかく必要な範囲をまずは全部こなすことが大切です。1回やれば2回目のハードルも少しは下がります。3回目なんてもっと簡単に解くことができるようになります。4回目は内容を理解できているかもしれません。


1月からでは遅い、という意見もありますがそんなことは無いと私は思っています。国家公務員系を目指すなら試験まで5か月と2週間。始めから10時間は難しいと思うけど少なくとも2月以降は毎日10時間以上勉強し合格を勝ち取ってください!

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【概】年末なので私の公務員試験受験時代について赤裸々に語ります

畑中敦子の数的推理ザ・ベストプラス【第2版】

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あと1週間弱で今年が終わります。このブログを見ていただいている公務員試験受験生の皆さんも無理せず自分のペースで勉強してくださいね。。。とアドバイス的なことを書いてしまいましたが、今回はもう年末なので自分の受験していた頃のことを思い出しつつ赤裸々に書いてみようかなぁという気分になりました。


決してかっこよくもなくただ泥臭いだけの2年間。運と勘に支配された筆記試験と面接試験。重くて逃げだした無用の人間関係。全ての人間関係を断ち0からリスタートした公務員試験勉強。皆さんの参考になるかどうかはわかりませんが、こんな受験生もいたんだということを勉強の休憩時間にでも眺めてみてください。


1.退職〜勉強開始前
大学を卒業しとあるメーカーで営業をやっていました。ここでの説明は省きますが、入社時の契約条件と入社後の実情が余りにも異なっていたため短期間で退職したという経緯があります。しかし大人たちは言います。3年は働かないと意味が無い、耐えるのが仕事だ等々。しかし私の意見は逆で、無理なこと、嫌なこと、我慢しかないような環境で良いものが生み出せるはずもありません。それに社会人経験がほぼ皆無の新卒学生が、就活一発で自分に合う環境なんて見つけることは不可能です。また、いきなり契約を反故にするような組織に居たいと思えなかったので思い切って退職しました。

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【概】ぶっちゃけた話、公務員試験の勉強に近道は無い ~9割暗記です~

公務員試験受かる勉強法 落ちる勉強法【2020年度版】

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公務員試験対策本や様々なブログ、HPを見てると、「非常識合格方法」とか「合格への近道はこうだ!」とかたまに見かけます。また、6ヶ月で合格できた!、いやいや私は5ヶ月だよ! というスーパーマンの書き込みもたまにあったりします。


ただ、2年間勉強してきた者として言わせていただくなら、公務員試験の勉強に非常識も近道も一切存在しません。毎日10時間ひたすら問題を解きまくる。毎日毎日同じような問題を繰り返し頭にインプットする。確かに効率の良い勉強の順番や問題の解き方ってのは存在しますが、そんなテクニックを身につけていても結局は毎日の繰り返しが合格に結びつくんです。

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【筆】公務員受験生の年末年始の過ごし方

公務員試験受かる勉強法 落ちる勉強法【2020年度版】

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年末年始、、、嫌なんです。普段なら予備校に行って朝から晩までひたすら自習できるし、余計なコミュニケーションを一切排除して勉強に専念できます。しかし年末はそうはいかない。なぜならまず予備校の年内の営業が29日前後で終わります。また、カフェや図書館も空いていないことが多くなり勉強できる環境が自宅以外になくなっちゃいます。

私の場合、自宅では全く集中できず一切勉強ができない人だったのでこれは困りました。また、親族との付き合いもめんどくさく、まさにストレスしかたまらない最悪な時期、それが年末年始だったりします。

というわけで、私的にお勧めしたい公務員受験生のための年末年始の過ごし方をご紹介させていただきます。

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役所内の実態 ~公務員に向いている人・向いていない人~

公務員試験 学習スタートブック 31年度試験対応 (受験ジャーナル特別企画 1)

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久しぶりに書きます。今回の内容は「公務員に向いている人、向いていない人」


元公務員の私自身のことを分析するとまさに「公務員に極端に向いていない人」でした。仕事内容から組織の構造、雰囲気、暗黙の制度的なものなどなど拒絶反応を感じるほど無理でした。さっさと辞めたほうが良かったとすら思っています。


しかし、逆にジャストフィットする人も必ずいるんです。


というわけで、今回はどんな人が「公務員に向いているのか」を私の独断と偏見でかなり極端にご紹介させていただきます。



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<目次>
1.体育会系組織に疑問を感じない人
2.上司の言うことは正しいと本気で思える人
3.理不尽さに耐えられる人
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【訪問】官庁訪問に行ったら何をやらされるの?

公務員試験 面接・官庁訪問 攻略の秘策 2019年度採用

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前回に引き続き官庁訪問について書きます。

官庁訪問というのは実に様々な形態があります。なぜかというと、人事院面接が終わり最終合格していないと「採用面接」ができないみたいだからです(予備校でこんなことを聞きました)。だから名前こそ違えどやってることは同じという現象が結構起きています。

 

では具体的にやっていること、私が経験したことを書きましょう。

 

1.面談(面接ではない、、、という詭弁、と予備校講師談)

2.説明会(と称した応募者チェック)

3.職場見学(勤務地を実際に見せてもらう)

 

こんな感じでした。

 

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